介護業界の現実はなんでも屋 - eラーニングで介護資格取得で未経験から就職へ

介護業界の現実はなんでも屋

介護事務関連の資格を取得したからと言って・・・純粋にデスクワークのみの仕事だけではありません。

実際は、デスクワークをこなしながらも、ヘルパーさんの補助業務もしなければいけない現場がほとんどだと思います。

ディサービス施設の求人を新聞の折り込み広告で見つけ、面接を受けに行きました。

募集要項では、勤務時間が8時半から夕方5時半まで。職種はカルチャー教室運営スタッフでした。

ですが、実際に面接を受けて業務内容を聞いてみると、ディサービス利用者の送迎も含まれており、朝8時前には出勤して、ステップワゴンやボクシークラスのワンボックスカーで入所者を迎えに行かなくてはいけないのです。

さらに、食事の補助や入浴の補助といったヘルパーさんの補助業務をこなした上での、カルチャー教室の運営ということで、言ってみれば、ディサービス業務全般をこなさなくてはいけないのです。

試用期間は三ヶ月。その期間の時給は800円。お盆やお正月は関係なく、月8日の休日はローテーション制。

正社員になると19万6千円で、ボーナスはなし。

徹底したコスト削減で運営しているのです。

厳しい現実を思い知らされた面接での出来事でした。
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